歴史の裏通りを歩くようで
とても愉しいブルッセルにも
時を忘れる時間がある

夕暮れを求め、路面電車で街を右往左往し
結局地平線に沈む太陽にサヨナラをすることが出来ず
丘を降りていく
自分がどこにいるのか見失うほど歩いていると
昼間の椅子の場所に戻ってきた
たかれるストロボと韓国人の奇声に満ちた歓声
いわばブルッセルの夜景スポットなのだろうか
人に混じり1度シャッターをきる
ブルッセル 夜空



ボクは不満を漏らす
そしてさらに丘をおりて宿へ向かう帰り道
路地を通り抜け市庁舎前へやってくる
四方を古い建物で囲まれたその広場では

ブルッセル 市庁舎

30分ほどのライトアップが行われ
暫し旅の疲れたココロを癒す
2006.12.29 Fri l ヨーロッパの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://sudori.blog82.fc2.com/tb.php/5-af28401d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)