家具と木と地球と    

大切な人々と繋がっていきたい
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/06/26

国立新美術館

東京には溢れているものがたくさんある

地方にはない人の数
そして、店の数
どんどん建物が出現し、街が変貌していく
そう思うのは、やはり地方から来たからだろうか?

建築家の兄と国立新美術館へ足を運んだ
以前来た時には時間が遅すぎて入場できなかったので
今回は早めに、建物を見にやってきた

かの有名な建築家【黒川紀章】の最後の遺功である
ボクも正直黒川氏の建築はあまり知らないし
どんなバックグラウンドをお持ちなのかも知らない
しいて言えば、選挙をかき回した!というイメージが強い

しかし、実際建物と相対するとその素晴らしさで胸がなる
外観の曲線や背景となる街とのバランスを見ても
さすが、世界の黒川紀章、だなと思う

中へ足を踏み入れると大空間に聳え立つ円錐形を逆さにした
3F部分のレストランがとても印象的だった

建築家やデザイナーって、ホント何を考えているんだろうと
感心しながら、館内を歩く
そして、至る所に置かれた北欧の椅子
美術館がその用途だけではなく
博物館を備えた複合施設のような国立新東京美術館
東京にはデザインが溢れている

どちらかと言うと職人は、まず構造を気にする
そして、形をどうこう考えてしまう
だから職人の考えたものはどちらかと言うと野暮ったい

しかし、職人的立場から言うと
デザイナーさんの作品,の中には
『果たして何年使えるんだろう・・・』
心配になってしまうものもある

いい、悪いはどうあれやっぱ東京は凄い






国立新美術館


スポンサーサイト
国産材 |TOP| 定番

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://sudori.blog82.fc2.com/tb.php/206-bce8d071

■  プロフィール

tomyakur

Author:tomyakur
日本人の器用さと繊細さに美を感じ
日本人でよかったと思う
そんな日本人の誇りを胸に
CABINETMAKER bondを立ち上げ
京都市で活動中

家具作りを通して地球について
みんなと考えていきたい


CABINETMAKER bond

商品のお問い合わせに関しては
info@c-bond.net
どうぞお待ちしてます

■  最近の記事

■  最近のコメント

■  最近のトラックバック

■  カテゴリー

■  リンク

■  月別アーカイブ

■  QRコード

QR

■  ブログ翻訳

powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows

■  FC2おすすめ

■  FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

■  スポンサードリンク

■  ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。