家具と木と地球と    

大切な人々と繋がっていきたい
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2009/01/31

ショコラティエ

もう2月になろうとしていますね

この時期よく目にする広告が『恵方巻き』と『バレンタインチョコレート』
お寿司屋さんと洋菓子屋サン

少々フライング気味ですが・・・
心のこもった義理チョコをいただきました

スイスのショコラティエのものですが、何て読むのかわかりませ~ん

ST バレンタイン

ネットで調べてみるとteuscher(トイスチャー)というみたいですね
高級シャンパンを使用したシャンパンクリームを包んだシャンパントリュフチョコレート

ほろ苦くとろける口どけ
箱の中身はもうおなかの中に消えてしまいました
どうぞ、女性の方、贈り物をされるには上品でリッチな感じのするチョコレートです


そういえば、今年はカレンダー的に義理チョコが売れにくいみたいですね
何といってもバレンタインが日曜日なので・・
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2009/01/31

Bond fes 2009 ~新年会~

文字色文字色本日美容室ボンド西田氏主宰のBond fes にご招待いただきました
日頃、一人でコツコツ家具を製作している身なので
人と出会いお話を出来るのは、チョー愉しいです

出会いはホントいいですね
普段飲めないお酒を頂きました

2009 美容室ボンドの氏主宰の新年会

お店の了解を得てないので今回お店の名前は公開しませんが
京都の祇園の路地にひっそりと佇む日本酒と地鶏のお店で会食です

2009 fes

地鶏のたたきとシャンパン
臭みはもちろんなく、旨みと甘みのあるお肉をお塩でいただきました

2009 fes 2

鴨の燻製や京都府綾部市の野菜、白レバーのバテ・・・
これはワイン好きにはたまらないお料理です
蕗のお味噌は少し早い春を感じました

2009 美容室ボンド西田氏主宰 京都祇園の日本酒と地鶏料理のお店で1982年のフランスボルドー産ワインをいただきました

1982年のフランスボルドー産のワインです
豊かな香りで・・・少しウイスキーのような樽の香りもするワイン
かなり貴重な赤ワインだったので、思わず飲んでしまいました
今までのワインの概念を覆す、ワインです

2009 美容室ボンド西田氏主宰 祇園の地鶏料理屋にて 鴨肉のつくね

2009 美容室ボンド西田氏主宰 祇園の地鶏料理屋にて 〆そば

もう見ている人には申し訳ないくらい嫌がらせの写真ですね
鳥の甘~い出汁の効いた〆そば(ラーメン)
思わず食べてしまったので、食べかけです・・・・顔文字1(背景黒用)


2009 美容室ボンド西田氏主宰 祇園の地鶏料理屋にて ここでは出ない特別のケーキ 

なれないカメラでこの一枚だけピンボケです
特別に西田氏が用意していただいたケーキ
このケーキのなかに一つ指輪ではありませんが・・幸運のアイテムが入っていました
残念ながらボクではなく同席したバーデンローズ氏が幸運の女神に
隣に座っていたので・・・少しは幸運をいただけたかな?

あっという間の3時間半
美味しい料理とお酒と、そして素晴らしいエネルギーを持った人々
そして、美味しい料理とサービスを提供していただいた店長臼井氏はじめスタッフの方々
ご招待いただいた美容室ボンド西田氏には感謝です

ありがとうございました


さあ、早く椅子を完成させよう



2009/01/30

ダイニングチェア(椅子) 桜

今は椅子を製作しています
忙しくなると、どーしてもブログの更新がままならない状態ですが・・

気合を入れて


今回、椅子製作に結構時間が掛かっています

大型量販店などでは1万円を切る椅子も結構ありますが・・・
ボクらにとってはそんな値段で椅子を買えるなんて信じられません

もちろん、椅子は売れないと利益が出ないので
なかなか椅子を製作する小規模な工房(椅子屋)は少ないようです

価格以上に手間はかかるし、材料の歩留まりも悪くなる場合も多いので
さらに椅子を作るところは少ないのですが、
職人としては難しいからやりがいがあるといえるでしょう

国産の桜を使ったダイニングチェアです
材料のは、目が細かくて大好きな木の一つ ではありますが
椅子の方は・・・
角度が多いのと、座と背が無垢の桜材なので削り出すのが結構な仕事です

桜椅子 国産材の桜を使用したダイニングチェア 肘掛のついた椅子

まだ仮組の状態です
椅子には肘掛がついていてゆっくり座れます

桜椅子 国産材の桜を使用したダイニングチェア 肘掛がついている楽チンチェア

まだまだ・・・椅子仮組中
安定性向上のため、椅子は内側へ角度をつけています

桜椅子 国産材の桜を使用したダイニングチェア 肘掛がついている椅子 

焦らな~い 焦らない 仮組み中なのです
もちろん椅子前後にも角度がついていて、も微妙~に角度がついてます
桜椅子 ダイニングチェアを加工する際の治具

上の写真は治具です
材料を切ったり、掘ったりする際に材料に当てる道具の事で
角度のついた椅子には必須の道具です
まだまだ機械がそろっていないのでこのような椅子を製作する際は
どんどん数が増えていきます
これはあくまでもごく一部・・・です

椅子の製作には、結構準備がひつようなのです・・・
予定は遅れてますが、この桜の椅子今週中の完成です
あと・・・3歩?
2009/01/25

栓のテーブル・椅子納品

いよいよ本日、京都の先斗町にある歌舞練場前のお店
あしたのために 串市”がオープンしました

串カツのお店です
営業時間*18:00〜4:00(ラストオーダー*3:30)
定休日 *木曜日
座席  *カウンター5席 ボックス席4席(最大6席可)
デザイン アトリエボンド

年初から取り組んでいたお店の栓の家具を無事納品しました
風邪を引きながらもなんとか完成させた栓の3メートル50センチに及ぶ
栓の無垢一枚板カウンターを始め客席テーブルを納品することができました

今回の栓の家具全くビスを使わず(接合部分)昔からの継ぎ手で作らせていただきました
店舗の家具というとどうしても、納期も早くまた使用する期間も短いということから
簡単にビス留めになってしまいますが、やはり木と木で組んだほうが相性もいいし
将来的に腐食やガタツキも少ないので伝統的な継ぎ手を選択しました
国産材栓の無垢材で製作した店舗の箱椅子、座の下は荷物が収納できるようになっています

国産材栓の一枚板のカウンターテーブル、京都の先斗町歌舞練場前の串かつ屋”串市”

このカウンターが3メートル50センチの奥行きが40センチ、厚み4センチ
国産材で作った無垢の一枚板のカウンターです
一人で動かすのは・・・大変でした

京都先斗町歌舞練場前の串かつ屋串市の栓で作った椅子ととテーブル

京都先斗町歌舞練場前の串かつ屋串市の栓で作ったベンチと椅子とテーブル

こじんまりとしたお店ですが、シンプルな空間でとても落ち着きます
京都の先斗町にある歌舞練場のまん前の串かつのお店”串市”
席数も少ないのでぜひ電話を一本入れていかれたほうがいいですね

あしたのために 串市〒604-8017
京都市中京区木屋町通り三条下ル材木町178-1第八小橋会館1F MAP
E-mail *info@kushiichi.com
WEB   * http://www.kushiichi.com/
TEL   * 075-241-0911

仕事が一段落したら、ボクも行きま~す





2009/01/22

YES,I can.

仕事に夢中になっていて・・いつの間にかアメリカのオバマ新大統領が就任した

小浜市や小浜町の騒ぎも少々耳にしてはいますが
他の国の大統領にここまで騒いでしまうのもいいんですが、
彼が大統領になることで今後、日本という国がどのような位置づけとなるのか?
この不況をどのようにして好転させるのか?
また、この国の政治と官僚をどうするのか?

もう少し、そちらに力を注ぐ方がいいのかもしれませんね

オバマ大統領は『Yes,We can!』と国民を鼓舞していました
そして『change』を連呼していました
少し前の小泉元首相をれんそうしてしまいましたが・・・

確かにオバマ大統領のスピーチや声のトーンなど勉強すべき点はたくさんあります
彼にどれほどの政策力があるかわかりませんが、まだまだアメリカには
世界を動かすことの出来る力があるのは確かでしょう
アメリカは変わるでしょうね・・

そして、ボクら日本は?

確かに政治に文句を言ったりあきれ返ったりしているのは事実です
でも、それだけではオバマ大統領の言う『change』は起こらないでしょうね

政治家や官僚の失墜は全て、、ボクら一人ひとりの責任です
選挙権放棄、税金の滞納、給食費の滞納・・・
アイデンティティやプライバシーに旗を揚げ、自由の獲得と責任の放棄

自由とは責任を伴うものですし、責任ある行動を心がけていきたいものです
そして『他』を思いやる

すれ違う人々、対向車、その日会った人々、近くの友人知人、遠くの友人知人
会社の同僚、そして家族

『美しき昭和の日本』なんていうつもりはありませんが
もう少し、自分の周りに【繋がり】を感じてみてはどうでしょう?


アメリカはオバマ大統領の下、『responsibility』を持って『change』するでしょう
ボクら日本も心の中で『YES,WE CAN!』と叫びながら
愉しくて、住みよい日本にしていきましょう
不況のときは皆が変わることの出来る『CHANCE』の時代ですからね

今年は、ボクも『YES,I CAN!!』と叫びながら
と人と向き合っていきます

来年の今頃は皆で『Yes,we could!』と言いましょうね

そろそろアメリカを卒業し、本当に日本と地球に向き合っていきましょう
2009/01/20

木合わせ(杢合わせ)・モクアワセ

栓の突板を使った飲食店のフラッシュ戸、木目を揃えています"

家具職人の数だけ家具創りの数があると思っています

国が変わればやり方や考え方が違うように
日本国内でみてもそれは大きく違うように思います

材料の選び方、使い方、機械の使い方、はめ合い、組み立て方法
接着方法、塗装方法
・・・・

特に・・というわけではありませんが、ここ京都における人々の趣向というのは
複雑で、繊細なように思います


歴史のある街だからこそ、其々に作法や仕来り、礼儀が根深く息づいていて
家の建て方や庭の配置、建具に襖紙・・・
着物の着付け、髪結い、御花にお茶・・
いわゆる美意識でしょうか

これまで意識してこなかったわけではありませんが、ここ京都で家具を創るようになり
その辺の”趣向”というものに気が向くことがしばしばです



上の写真がそうですね
今、一つの飲食店の店作りに力を注いでいるわけですが
写真に映っているものは、お客さんがおそらく目にすることのない小さな扉です
店主しか開くことのない、カウンター下の栓の突板を使った扉です

ボクら家具屋は現場であまり仕事をしませんから、現場へ行くときというのは
おおよそ納品の時だけでしょう

この小さな扉の依頼もあり、現場で残った突板を預かり・・
現場の扉をはめる前の写真を受け取って、 『この木目に合わして欲しい』

写真には木目が上から何センチのところから出ている・・・なんて指示はありませんから・・
工房で悩みながら・・この辺で切ったらいいかな?この辺の木目
なら合いそうだ・・・
などと、写真と睨めっこしようやく本日納品

現場では直角が出ていないので、扉を多少削り微調整を行いましたが
喜んでもらえるくらい、色も木目も揃い・・ォオ~!!
上手く揃えることが出来ました

空間を邪魔しないような扉に仕上がった ので良かったです


出来ることなら、無垢の板で扉を作りたいと思っていますが
木が動いてしまうので今は突板を使ったフラッシュの建具を創らざるを得ません

日本の突板はビミョー~に薄いのであまり直して使うことができませんが
出来ることなら、もう少し外国のように厚い突板を用いて直しながら使えるものにしたいですね

2009/01/19

楢 キャビネット

無垢の国産材で作った楢のキャビネット 節あり 京都の家具屋 キャビネットメーカーボンド

北海道産の楢材です
キャビネットの黒いものはです

ご覧の皆さんは家具にこのような節があるとどうお思いになるのでしょうか?

楢でも他の材でも、国産材、外国産材問わずあるのが節ですが、
これまでは嫌われていて、材料としての価値を大きく落としていましたが
いまは昔ほど気にならさらない方が増えているようです

一本の幹から両手を広げるように伸びていく枝
青い地球を抱きかかえるように、栄養分を吸い上げて伸びていく・・
そんな力強さの跡がこの黒い部分ですね

楢のキャビネット 北海道産の無垢の木を使う京都の家具屋キャビネットメーカーボンド

ボクたち人は活動したり、笑ったりして皮膚が動くと
いずれ年を重ねるにつれて皺ができてきますよね

綺麗な顔、体も美しく魅力的ですが
最終的には人の人生に刻まれた皺のある顔や体はなんとも言えない
その人の重みやまたバックグラウンドが見えてくるように思います

よく美人と付き合ってもいいけど、結婚はしたくない・・
という男性も多いですが
ある意味同じなのではないでしょうか?


ボクら家具を創る人間は日ごろから木を観ていますから
柾目の綺麗な木もいいんですが、それだと何か面白くない

"アテ”といわれる木の根元の曲がった部分や
節や木目があったり、時には割れがあったりしたほうがなんだかしっくりくるというか
落ち着くような気がします

それが自然だからでしょうか?


北海道産の無垢、楢のキャビネット 京都の家具屋キャビネットメーカーボンド


ボクの家具には節があります
特に計算してどこかに配置しようとは考えていませんが
自然と、ボクの創る家具には節があります
2009/01/15

高台 桜

国産の桜材を木工ロクロで削りだした高台、お菓子用の高台として、また贈り物にも最適


国産の桜材で出来た高台、和菓子だけでなくケーキにも使える木の器、大と小、ともに桜材


国産の桜を木工ロクロで削りだした高台大の裏側、無垢の桜がしっくり馴染むシンプルなデザインの木の器

昨年末に注文を受けていた木の器やお盆、お箸などの小物類を
家具の製造の合間をみて、何とか全て2008年中に終わらせることが出来ました

小物だからといって侮れないのが『小さいもの』です
正直細かい仕事が多いし、だから余計に時間が掛かる
かといって、手間ひまかけた分の金額になるかというと・・・

昨年はオーダーメイドのお箸を創るようになり、ありがたい事に其々の方の手にフィットすると
感謝のメールを頂き
、ボクにとっては大きな挑戦が形のあるものになってきました

そしてまた、木工ロクロの修行をさせていただいたおかげで木の器を創る事が出来
またそれを注文として受け創らせていただきました

本日無事にご注文いただいていた高台と木の器を納品することが出来ました

K様は木が大好きな方で、何十年も古い家具を今尚大切に使っていらっしゃいます
曰く、『都会に住んでいても木の家具があると落ち着くし、やっぱりずっと使い続けることが出来
また、大いなる愛着がわいてきて一緒に生活しているのが愉しい』
ボクらにはとても嬉しい言葉で、
またその想いを大切にしたいなと思いました

今回の木の器の製作に関しても、材料を国産の桜と指定していただきましたが
あとは全てお任せ!

ロクロに向かって、ただK様の家の雰囲気や生活を勝手に想像しながら
木ままに削らせていただいたのが上の写真
少々、厚みがあるかな?とは思っていましたが、逆にそれが良かったようで
今日お会いして見ていただくと
『エエわ!丁度やわ!』

納品のたびにホッとしててはいけませんが、非常にありがたいお言葉でした

色んな場面で使えると、ご満悦ながらたくさんのお皿を手にお帰りになられました


色々と勉強させていただきました、ありがとうゴザイマス
2009/01/12

寒中お見舞い申し上げます

2009.jpg

今年はいきなり出遅れてしまいました
また、多くの方々にご心配をおかけしましたがようやく風邪も落ち着き
晴れて2009年を迎えることとなりました

どうぞよろしくお願いいたします

さて、この冬の風邪はかなりしつこいですね
始めは喉に来たな・・・って思ってました
すると翌日には37,4℃の熱が出て(平熱が35℃なので非常にきつかったです)
ブルブル震える位の悪寒がしました
(元旦の夜です)

布団に潜り込んで体を観察していると、ウイルスらしき物体が関節にいったり
頭にやってきたり、挙句の果てには気管支にまでやってきました
じっくり観察しだすと、何かが体の中を動いている(妄想かもしれませんが)のが
わかってきますね

それから暫くウイルス達はボクの気管支に居座っていました
動物が相手の弱いところを攻撃するように、ウイルスも弱いところをついてくるみたいで
咳が続き声がでなくなりました

一人でやっていると変わりはいないのでひたすら仕事と布団の往復でした

病院の薬を飲むことでようやく症状も落ち着きこうしてブログを更新することが出来るようになりました
ほんと、体調を崩すとロクなことはありませんね
皆さんもどうぞ今年一年元気に邁進してください

2009 1
2009/01/08

早々・・・お詫び

新しい年になり、初ブログでお詫びです

実は元旦に風邪を引き、時間とともに悪化

仕事は始めたものの、仕事後は撃沈

回復にはもう少し時間が必要なようです


ですので、

メール等でいろんな方からご心配の声を頂いてますが、生きてはいます

が、 いつも愉しみにブログをチェックしていただいている方々

元気になりましたらまた更新します

ありがとうございます

■  プロフィール

tomyakur

Author:tomyakur
日本人の器用さと繊細さに美を感じ
日本人でよかったと思う
そんな日本人の誇りを胸に
CABINETMAKER bondを立ち上げ
京都市で活動中

家具作りを通して地球について
みんなと考えていきたい


CABINETMAKER bond

商品のお問い合わせに関しては
info@c-bond.net
どうぞお待ちしてます

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