家具と木と地球と    

京都で家具と木のプロダクトを製作するキャビネットメーカー・ボンド                       家具作りと木の器作りを通して地球環境について考える空間

問題解決

最近チームに入りました
『チームー6%』


さて、ここ数ヶ月悩んできたことにようやく答えが見つかった

ボクを真剣に悩まし続けたものとは
『りんごやブドウ等果物の皮は食べるべきなのかどうか』

ほとんどの農作物には農薬がたっぶりかかっている
普段口にするお茶はもろに農薬を飲んでいることになるけど
果物の食べられそうな薄い皮はどうしようかと悩んでいた
農薬は化学が生み出したものであり摂取すると体に良くないだろう
でも、健康であり続けるなら有害と呼ばれるものは口にしないほうがいいだろ
ではなぜ果物の皮を食べなければいけないとボクが思っていたのか
というと、単純にゴミを増やしたくないから
無駄なものを増やすと処理に時間とエネルギーを費やしてしまうしCO2を
排出することになってしまい地球環境が悪化する
そしてどんどんと温暖化が進行してしまう

テレビでやっていた
もう太平洋の島々では床下浸水が日常茶飯事となるくらい海抜が低い国がある
と、どうすればその人々が落ち着いて生活できるのだろうかと
オゾン層は化学の力で作ることはふかのうなのだろうかと

ボクが出すゴミの量は一般家庭から見るとしれているだろう
しかし、ボクが出すゴミの量を増やせば誰かもそうしているだろう
だからゴミを減らすためにボクはほとんどの野菜の皮は勿論
キウイやかんきつ類の中の薄皮、落花生の薄皮も食べるようにしている
でも、農薬の問題はどうしたら解決できるんだろうと思っていたが
それはボクの体で受けようと思った

地球上で生活している限り何かしらボクも悪影響を及ぼしている
今もパソコンの電源、間接照明、そしてガスコンロでご飯を炊いている
それだけのエネルギーを使用しているから少しでもエネルギー消費を
減らす努力をしようと思っているが、地球には良くない
だから地球と同じ痛みを自分の体で感じようと、農薬を自爆と考える
本当に自爆をしたくないから人に伝えていく
伝えていけば反応があり、今まで食べなかったじゃが芋の皮を
食べていこうと思う人が増えるかもしれない
増えると、食べる人は農薬がある野菜を選びたがらなくなるかもしれない
農薬を嫌がるようになると、農家も農薬を使わなくなるかもしれない
そうすればもう少し安全なものが食べられるかもしれない
そうするともっとゴミも減っていくのかもしれない
だとするとそれはボクの体にもいいのかもしれない

ようやく結論が出て
安心して眠れそうだ
  1. 2007/01/23(火) 15:56:15|
  2. 地球
  3. | トラックバック:0
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Author:tomyakur

日本人の器用さと繊細さに

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日本人でよかったと思う

そんな日本人の誇りを胸に

キャビネットメーカーボンドを立ち上げ

京都で活動中

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