
第2回タイ語でクッキングの日
バンチャーはだいぶ日本の生活にもなれ
会社にも慣れてきたけど
まだまだ料理はあまり作らない
と言うわけで
水曜日はそんな日に決定しました
先週はキムチ鍋を中心に3品作っていったけど
今日はバンチャーの家で作ることに決めた
お品書き・・・豆腐の温野菜サラダ
大根となめこの味噌汁
鮭のチャンチャン焼き
ご飯
最近晩御飯をほとんど毎日食べる習慣がついて
朝がおきられなくなってしまっている
でもでも、一緒に食べないわけにはいかないので
今日も食べてしまった
仕事を終えて15分で買い物を済ませ
家に着いたのが8時40分
やばいと思い今日は手伝ってもらわずに全部作ってしまった
アパートのキッチンはせまっくるしいから
料理するのに向いていない
どうせならレストランの厨房並みのキッチンだったら楽しいけど
なかなかそんなわけにはいかない
2つのコンロも小さなまな板もフル稼働し
40分弱で何とか完成し
1時間もかけてご飯を食べる
ん〜ん、タイ人はなんてゆっくりご飯をたべるんだろう
アロイ!!
まだまだ簡単な単語しか覚えてないけど
あと1ヶ月すれば簡単な文章が作れるかな?
それにしても、頭がパンクしそうだ・・
- 2006/12/13(水) 16:52:08|
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白人至上主義があったのはやはり白人の力が強かったからだろう
そう、ちょうど今のとある国のように
自己の利益を追求し、かつ達成できるような強い国
科学や技術力においても勝っていた白人
しかし、勝っていても滅びてしまうのが歴史の不思議なところだと
最近になって気づき始めた
そう、かっこいい中年になったら行こうと思っていたヨーロッパに
しばらく居座ることになった
なぜ中年になってからなのか
おそらく今のボクにはその大きな歴史に立ち向かうだけの
自信や受け止めるキャパがないと思ったからだ
しかし、来てしまったものは仕方がない
愉しむだけだ
そして、重い歴史も言葉も吹っ飛ばすだけの力を持っているのは
そう、若いうちだけです

ブリュッセルの中央駅をすぐ上がった所
街を一望できるその丘に銀色の物体は横たわっている
まだまだ新人のスチールベンチ
冷たさを感じるスチールではあるが
そのしなやかな曲線は、無意味に人を座らせる
2006年のデザイン賞を受賞したこのベンチに誘われて
ボクも座ることとなった
5分や10分ではその本質は見えてこない
悪くはないし曲面が優しい
ちょうど立ち上がるときに座面に手をかけて
立ち上がる光景を良く見かけるがまさに
それをねらったんだろう
しかし、いくら曲面でがんばったところで
素材のマイナス部分を払拭するには難しい
夏はいい
ベルギーといっても夏は暑くアイスクリームを片手に
街を歩いている人はかなりいる
しかし、ヨーロッパの冬はどこも厳しいと聞いている
それはここブリュッセルも例外ではないだろう
一体どれくらいの人が
冬の寒空の下スチールのベンチに腰掛けると言うのだろうか
これはかなり奇特なひとでしょう
かっこいいデザインはまだ簡単かもしれないけど
使う人がいなければデザインではない
- 2006/12/13(水) 00:08:14|
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