家具と木と地球と    

大切な人々と繋がっていきたい
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2006/08/31

大気汚染

5f385417.jpg少しずつ記憶が薄れていく
そして再び日本人へ戻っていく





ここ2・3日でまたヤバイ咳が出てきた
ちょっと不安はあるが、今のところあまり問題ないようなので
様子を見ているが、
咳をするとあの頃の事が思い出される
もう2度と体験したくない【肺炎】
咳のしすぎで肋骨を3箇所折った
生まれて初めてのの骨折にしてはちょっと情けないが
立派な骨折だ
その咳のおかげで腹筋は割れたが
あまり喜べない出来事だ

ヨーロッパから帰ってきてカラ咳が出ると言う事は
よっぽど日本の空気が汚れているということだろう
わかってはいたけど、帰ってきてみて体で再認識した
空気を汚したくはないと思っても
実際原付に乗ってしまう
余裕がないと自分に言い訳をして
いけないとわかっていてもしてしまうこの窮屈さ
ホントいただけない
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2006/08/30

マジ、ヤバイわ

4e2a7293.JPG日本へ帰ってきてもう6日・・
そろそろヨーロッパへ戻りたい
静岡はそんなでもないらしいが
やっぱ日本の夏は最強だ


仕事を再開して今日で3日
今日は加工をしててそんなでもなかったが
やはり研磨は難しい
久々なんで頭と体と結果が一致しない
表面に見える白いくすんだ感じ
それが、320Pのペーパーをかけていくと徐々に透明感が出てくる
女の人が化粧を落としていくのと同じだろうか
ま、それだけ透き通った肌を持っている人は?>皆かな?>>
時にはなかなかそのくすんだ感じが消えなくて
時間の経過に比例せずイライラモードに入りそうになるけど
表面が透き通って、光にかざしたとき向こうの景色がまるで
絵葉書に出てくるような、鏡面のような湖面
けっして美しい風景がそこに写るわけではないけれど
綺麗に反射して見えたときには、まだまだいける!!って思う
勿論時間なんて考えなきゃ誰でもできる事だけど
昨日は久々格闘した
そして、昨日はぶっ倒れそうなくらい北欧帰りのボクには暑かった
嗚呼、恨めしやボクの夏

休憩時間ごとに頭から水をかぶる
『昼シャンですか?』
勿論、昼休憩のときはうちへ帰って毎日風呂に入ってる
ウチの工場の水は残念ながらあまり冷たくないんで
気持ちイイ~って事はない
北欧だったら、仕事終わって・・・
じゃ、湖にでも行こうかなんて言って飛び込んでんだろうけど
ボクらの就業時間は午後7時
最近は早くなってきたとはいえ遅いし
ましてそんなノリはいない

まだまだ北欧気分のボク、です
2006/08/28

初仕事

1d498976.JPGなんか気がついたら日曜日も終わり
といってもこれまで3ヶ月が
皆さんからすれば
羨ましい限りのロンバケで・・・
大変恐縮??>です

時差ぼけなのかわかりませんが朝5時半に眼が覚め
そして久々に玄米ご飯を炊き、味噌汁と卵、残り物と>>>納豆<<<
を食する事となりました
正直、パン主体の食生活を離れて4日ほどなので
ご飯レンチャンは少々きつい感じもします
そして、待ちに待っていた納豆も
こね回してキムチと食べてみたものの
大した感動もなく、なんだか残念です

さて、通常通り7時半に会社に到着
会議中のところ普通に『おはよ~ございま~す』って入ってくけど
まあ、皆さん会議に集中して反応も薄い
工場の中に入ってみてもなんか落ち着かない
確かにほとんど変わんない光景だけど
どこか違う
まあそんなもんだろうか
仕事???
一応普通どおりに皆と同じようにこなしてたはずだけど
思ったほど体も重くなく
しかし、思っていたほど頭は働かない
今日はとりあえずこれでいいんだ
と、皆も少々気を使い気味
ま、ボクに課せられた収納棚の箱作りは遅くもなく
もうすぐ加工も終わり、明日くらいに組んで完成です

そんな訳でちょっと何事もなくつまらないブログとなってしまいました
ゴメンナサイ
2006/08/26

只今・・

今一体何度なのかわかりませんが
とにかく蒸し暑いですね
ホントまだ暫くは
ヨーロッパ暮らしがいいな・・


昨日の夕方4時頃成田空港に到着しました
コペンハーゲンの空港に着いたのが日本時間で24日の夜8時
着いてみたら空港中が人で溢れかえっている???
なんかおかしいと何気なく思いつつチェックインカウンターに並んでいると
『成田へ出発のお客様ーッ!!』
・・・
今日、明日の成田行きの飛行機がキャンセルになりました・・
ってんで、とりあえず引継ぎのための手続きに向かう
日本人の群れの中に入り込み順番を待つがなかなか進まない
一応、フランクフルトかロンドン経由での便を手配してくれるみたいだが
5番目くらいで待ってたのになかなか順番が回ってこない
こういうときは諦めるしかないので
バックパックを下ろしてスーツケースに座り込む
日本人ばかりだからホント皆大人しい
大声でクレームを言う人もいないし、叫ぶ人もいない
こういうときは日本人様様だ
空港到着後1時間でようやくロンドン経由のチケットが貰え
再び手荷物検査の列へ並ぶ
ロンドン行きの搭乗時刻が3時15分
空港で働いていらっしゃる友人に軽く挨拶を済ませ
お土産を買うためにTAX FREEへ向かうがなかなか決まらない
この2日間お土産選びにほとほと疲れてしまった
なかなかいい物がないし、お菓子なんてほとんど日本で手に入るものばかり
もうボクの脳は破壊寸前!!!!
時間がないんで諦めてロンドンで買う事にした

飛行機に乗り2時間ほど経ったんだろうか
次第に町並みが見え、隣に座っているロンドン在住のアフリカ人に
窓の中から観光案内をしてもらった
いっそのことロンドンで3日程滞在したかったが、金もない
ホントいろんなことがありすぎてもっと整理して書かなければいけないのに
とりあえず時間通り進んでみる
ひーすろーに到着後、乗り継ぎへ向かったはずが
入国手続きのカウンターに来てしまい
そのとき、コペンハーゲンで一緒に泊まっていたアルゼンチン人に出くわし
挨拶したが・・・それが少しややこしい事になる
ヒースローはあのテロ未遂以来落ち着いてきているみたいだが
まだまだ緊張状態が続いている
入国審査の際もなぜか、
どうして隣のアルゼンチン人と友達なの?どこで知り合ったの?
どれくらいそのホステルで一緒に過ごしたの?
なんて、彼らとの関係ばかりを聞いてくる
まあ、そんな感じでまた疲れた

いったん入国してしまったから、また空港内へ戻らなければいけないが
コペンハーゲンでチェックインは済ませてあるので再び手荷物検査へ
しかしここでも問題が
飛行機への手荷物は1人一個で、それも大きめのハンドバック位と厳しい
勿論化粧品類、ジェル、飲み物なんかも全て没収だ
スーツケースをコペンハーゲンで預けてあるもののこの時もなお
バックパックを背負い肩には会社のラップトップパソコン
そして、貴重品を入れた小さなバッグ
3つは無理だよってんで、ANAのチェックインカウンターへ行き
荷物を預けた
ANAのカウンターの人はとても親切で気軽に応じてくれた
これからもANAを支持していこう・・・
とりあえず何とかお土産も見つかり、
空港でなけなしの2ユーロコインで水を購入
もうこの時現金らしいものはなくカードで買えばいいかなんて思ってたけど
空港でジュースを買うにも5ポンド以上じゃないとカードは使えない
5ポンドっていったら日本円で1000円以上する、冗談ではない///

定刻どおりロンドンを出発した飛行機はコペンハーゲン上空を再び通り
そしてロシアを通過して日本へ向かった、およそ11時間のフライト
ANAの設備はとても充実していた
エコノミーだったが一番前で少し広く、それぞれにテレビモニターがあり
ゲームはしなかったがあったし、映画も10本以上用意されている
東南アジアへの便は利用した事があったがここまで充実していないんで
疲れを忘れ、トム・クルーズ主演の【ミッションインポッシブル3】をはじめ
3本も映画を見てしまった
食事も、SASは一種類で選べないが、一応和食と洋食が用意され
フライトの間ずっと、アテンダントが飲み物をもって回っている
さすが日本の航空会社は違うな、と誇りに思えた

さて定刻どおり、3時5分に成田空港へ到着
外の景色を見ていて不思議な感じがした
今もまだそんな気持ちが続いているが、知らない外国へ来たみたい
日本であるはずなのに落ち着かない
まあ自分の家にいてそう感じるのは重症だろうか
ん、やっぱ北欧がいいんかな
2006/08/23

?!?!?!?

3938bdef.JPGいつでも、振り返ってみると
過ごした時間が短く感じられる
それは果たして充実したからなのか
或いは無駄に過ごしたからなのか



今はもう夜中の1時になろうとしています
そして13時間後にはコペンハーゲンの空港へ向かい
15時間後には飛行機に乗っていることでしょう
何が一番だった?なんて言われても
きっとボクには決めることは出来ない
きっとその時経験したことが一番なんだと思う
日本での3ヶ月よりもたくさんの人に出会い
愉しんだような気がする
勿論許せないこともあった

1、タバコのポイ捨て(ゴミも含め)
ヨーロッパでは吸ったらその場に捨てるのが常識なのだろうか
とても不思議だったし、だから街が汚い
2、ペットの糞の不始末
汚い話なので省略
3、歩道のすれ違いの際よけない(特におおらかな女性)
どれほど自分がスペースを占領しているか分かってないみたいで
歩道に横3人で向かって歩いてくるがよける気がない
これにはベンも納得してくれた
4、唾の吐き捨て
ボクの一番嫌いなこと
土ならまあ許したくないが一歩譲っても、道路では勘弁して欲しい
男だけでなく女の子も唾を吐き捨てる
見ているだけで気分が悪くなる
なんで吐き捨てる必要があるのかボクには分かりません

今、日本に帰ることがとても不思議に思える
仕事があればこのまま居座っていそうなくらい
今は日本に帰らなければという執着はない
ただ仕事をして生活をしたいと願うだけだ

まあどう転んでも明日は飛行機に乗って成田に着いて
そして静岡に戻るでしょう
落ち着いて書いてみると
きっとどこまででも書けそうな気もするけどとりあえずこの辺で
ボクの北欧の旅も終わります
また日本で、そして地球のどこかでお会いしましょう
2006/08/23

???

f3d5460f.JPG今日はメチャクチャ騒がしい
スイス人とアメリカ人と
キューバ人ブラジル人・・・
色んな人種が集まってこのホステルの食堂で
禁止されている酒を飲んで騒いでる
今日は加わる気にならない
だから
とても迷惑だ

このホステルに泊まってもう16日
誰よりも一番長く滞在している
ホステルの人とはもう顔なじみ
今はほとんど誰かと親しくするわけでもない
今はもう誰かと話をするとかそんな気にならない
だから周りからすれば変な目で見てしまうだろう
一人パソコンに向かって何してんだろう???
確かに今回の旅でパソコンを持って旅をしている人をよく見かける
バックパッカーでパソコン携帯なんて
あの頃じゃ考えられなかったが今となってはごく当たり前のようになりつつあるし
一人でこもりたいときにはまさに最高のスツールだろう
まあ使い方を間違えれば誰とも話すことなく終わってしまう
そろそろ軽い友達付き合いをするのにも疲れてきたと感じている
それは帰る日が近づくとなおさらの事で
ホントはビーチに行って1日中ボーっと太陽の光を浴びていたかったが
8月にデンマークに帰ってきてホント太陽の強い日差しを感じない
今朝も強い雨が降り、夕方といっても7時過ぎから2時間ほど
またまた強い雨が降ってきた
ここでの夏も本当に終わってしまったようだ
デンマーク人はもう薄手のコートを纏い、さらにはマフラーまでしてたりして
ビーチへ行ってみた所で子供連れの家族が1組いるかいないか・・
きっと日本はまだまだ夏なのにこちらではなんだか寂しい
短い3ヶ月間で北欧の夏の喜びを知ってしまったせいか
夏の終わりが来る事に寂しさを感じてしまうなんて・・北欧の人間みたいだ
きっとこれから辛く長い冬が来るんだろう
暗く寂しい冬が・・・

どこの国が一番いいかなんてのは難しいが
いい出会いがあった国はどこでもよく感じる
ここではイタリア人と特に縁があった
不思議な事に今まであったイタリア人は結構英語が下手だ
日本人ばかりと思っていたがそうでもないみたいで
しかも結構彼等は寂しがりや
だから群れる事が好きだ
群れる事に慣れてるから一人でいる事が出来ないのか
まあ、一概にイタリア人ばかりではないがヨーロッパの人間はそうなのかも
すぐに気軽に話を始めいつの間にか集団で、友達になる
日本人にはまだまだ苦手な事かもしれない

全然集中できない
騒がしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで
明日出国?否、帰国の途に着きます


2006/08/22

引き続き//

28262aa0.JPGもう何回書き直したかわからない
ネットに接続できるのは有難いが
電波状況が悪すぎて
ブログを書き上げて投稿すると途絶える
ボクの書いたことは全て消え去る
何度か書き直してみたが最近はしない
疲れるから
もう1ヵ月半前になるだろうか
ヘンカンの言葉を思い出した
『ボクはパソコンに追いかけられる人生は嫌だ
だから、使いたくないんだ』

先週の木曜日にフリッツハンセンを訪れた後
約束の5分前に何とかPPムーブラーに到着した
思っていたより広い敷地にこの字型に配置された建物
近くづいてみるとボクにはとても懐かしい木の匂いと
そして耳の奥に残っている機械の音
どうやってこの興奮を抑えればよいのか分からないまま
13:28 オフィスのドアを叩いた
白いトーンでまとめられた内部に歴史を物語るモノクロの写真と
ウェグナーと共に創り出された名作の数々
開いたドアの奥に電話に応対したであろう女性の後姿を見つけたが
あのめんどくさそうな対応に少々嫌気がさしたが
一息おいて、口を緩め ハ~イ!!!

確かにめんどくさそうだったが敢えて賞賛の言葉を繰り返すと
少しずつだが彼女の顔にも笑顔が見えてきた
5分ほど話をしていると髭をはやした中年男性がその重い体を引きずるように
ドアをくぐりボクに大きな手を差し出した
彼はこの会社を支えてきた人物で今はもう現場を仕切っているだけだが
知っている人は知っている、日本語ではペターゼンと訳されているが
何度も日本に足を運んでいるPPで重要な人物だ
彼が工場内を案内してくれた
とても優しそうなその表情の奥には厳格な性格が覗える
まさに家具が作られるその順番どおり
木を保管する所から始まり、曲げ、NC、組み接ぎの加工、組み立て
一つ一つ丁寧に案内してくれた
根本的に違う所、それはやはり充実した機械設備
木の保管庫や木を曲げる機械、コピーマシンや彼等にとって重要な
曲線を形作るNC、その他の機械類も今のボクの会社にはないものばかり
一通り工場内を見学することで凡その工程を想像する事が出来たが
やはり一度働いてみないとまだまだ全てを頭の中で組み立てることは出来ない
急ぎ足の彼を呼びとめ、工場内の片隅に立てかけられていた
サークルチェアについて尋ねてみた
後で知った話だが、サークルチェアを考案するのに携わった一人が
何を隠そうこのペターゼンだ
嬉しそうな笑みを浮かべ、木の接着から曲げへの工程を説明してくれた
もう半世紀ほど前に生み出されたなんて信じられないが
その技術力の高さに驚いた
少し開けた作業場で足を止め、一人の同僚を紹介してくれた
何故か、彼の奥さんが日本人でどうしても紹介したかったらしい
彼の道具箱には日本の鉋と鋸、鑿(ノミ)が納められ、それを見て
彼等は口をそろえてこう言った
『日本の道具は最高だ!!!!』
何度目だろうか、やはり日本の道具は素晴らしいんだ

暫くケンと話をした後PPを後にした
彼等の作る家具は素晴らしい
然し、その裏には素晴らしいデザイナーがいる
そして優れた機械がある
そう思ったとき、ボクらの方が優れているのではないか
高価な機械もないボクらの技術の方が・・・
2006/08/19

ゲイパレ

f1e4c9b4.JPG久々の快晴
何週間ぶりの青い空に心地よい太陽
今日はある日本人の方にお会いする日



2時に待ち合わせをし車でルイジアナ美術館へ向かう
今日こそはビーチに行くべきだったんだろうけど
前々からの約束だったんで仕方ない
でも、きっと晴れた日のルイジアナ美術館もきっと綺麗なはず
コペンハーゲンの街を抜けようと北へ向かっている途中通行止め
ん?????
今日がコペンハーゲンプライドの日
暫くは通行止めだからってんで車を降り
ゲイとレズビアンの祭典を観察することにした
日本ではあるのかないのか知らないし見たこともないが
何だかとても愉しそう
嫌らしさとか汚らしさ(これは語弊を招くかな?)はない
ただ純粋に愉しんでいるように見えた
予定がなければいっその事追いかけてみようと思ったし
かなり面白い写真が撮れるとわかっていたが
予定は予定・・・

ヨーロッパでは結構各地で行われているみたいだけど
日本でもあるんでしょうか・・・
2006/08/17

トライ

8b1740eb.JPG2日間の疲れが朝訪れた
目が覚めたのが9:00
やばいと思って飛び起き
慌ててシャワーを浴びた
3枚のパンとコーヒー
そろそろこの朝食にも飽きたな

マクセルが眠い目をこすりながら部屋のドアを開けた
純粋な笑顔を持っっている
笑顔・・・まさに今日のキーワード

緊張しマクって昨日PPムーブラーに電話した
受話器越しの女の人の声はなんだかめんどくさそうだったが
これもデンマークでは慣れたこと
PPムーブラーといえば日本でも知ってる方は多いだろう
ハンス・J・ウェグナーの椅子を数多く生産している会社だ
会社といってもその従業員の数は、職人が20人弱、事務が3人
話が逸れてしまった
とりあえず電話で行きたい旨を伝えると何とか曖昧なOKが出たんで
今日尋ねることとなった
彼に別れをした後に

コペンハーゲンから電車で40分ほど北へ行った小さな街Allrod
人の数はまばらだが街並みも綺麗でいい田舎町といった感
場所がわかんないんで駅で尋ねてみるととてもいい人だった
そう後から気がついたがこの時確かに笑顔だった
ついでにっていうんで、これまた有名なフリッツハンセン社を教えてくれた
マジアポなし、行っちゃへってんで勢いに任せて近づいてみると
デンマークの旗の横に日本の旗が掲げられている
これはなんだか面白いことになりそうだ
かなり広い敷地にデザインされた建物
ガラス越しにデスクワークを行う人の姿が窺える
レセプションに行き、『たまたま通りかかったら日本の旗が見えて・・・』
なんて適当に、必死に話をしてみたら『ちょっと待ってて・・』
明るい光が差し込んできた
恐らく生産を統括する部署の人だろう、体のボリュームと同じくらい大らかで
日本からわざわざ来たんだって言ったら『どうぞ見てください』って
ホントは今日、日本からの来客があるためたまたま日本の国旗を掲げている
ということだったが、偶然が重なり特別にアポなしで見せてくれた
工場内は、といってもここでは木を切ったり加工したりする所ではなく
スワンチェアやエッグチェアといった関連のファブリックを縫い上げ
出荷する所だったので、至ってシンプルで綺麗に掃除が行き届いている
オートメーション化をはかり、トヨタの生産方式を採用していて
従業員が100人程と言っていた割に人はほとんどいない
次第にエキサイトしだしたのが彼女に見て取ってわかったんだろう
彼女もだんだん早口でジェスチャーも増え
いつの間にか緊張という言葉がなくなってしまっていた
『このレザーを見て』って興奮気味に言うその言葉にのっかり
その感触や素材の表面を確かめてみた
皮の良し悪しなんてわかんないが、人間の肌と同じようにその肌理の細かさに驚いた
そのあと
スワンチェアとエッグチェアの皮を張る職人の所へ案内してもらって
向こうも多少なりとも何か感じたんだろうか
目つきが少し変わり、興味深そうにボクを覗きこむように見ている
彼らの使う針についてボクがたずねると
もう満面の笑みで研いでいる所を見せ
その後ボクにその鋭さを誇るように試してみなって、
皮に針を通した感触は・・流石、切れる鉋のようだ

まだまだ見せてくれそうだったがボクの方に時間がない
彼女もちょっと残念そうだったけど行かなければならない
満面の笑みで見送ってくれた
笑顔には笑顔で
これは万国共通だな

工場内の撮影には少々戸惑っていたので残念ながら写真はない
ごめんなさい
2006/08/16

サイレント・ナイト

dde542ac.JPGボクは今一人を愉しんでいる
嵐の後の静けさ。台風一過。





さっきロレンツォがフィレンツェに帰るためここを去った
3時間前クリスティーナ達はノルウェーに帰るためバスに乗った
その30分前、トゥーリー達はストックホルム行きの夜行電車に乗った
そして、ボクは
先程までドイツ人のマクセルと話をしていた
彼も一昨日からこのホステルに泊まっていたが今日ようやく話し始めた
恐らくまだ、・・・10代だろう
ダビデの像のような顔立ちだったのでてっきりイタリア人かと思ったが
今まで会ったイタリア人の中で、ボクのイメージの中のイタリア人ぽかった

何とか天気も持ちこたえ今日は過ぎ行く雲の間に小さな星が瞬いている
もう1時になろうとしている
ようやく本来のホステルの形に戻ったと言えるだろう
幸い、このホステルにはほとんど日本人がいない
1週間以上滞在しいるが昨日初めてアメリカに留学中の日本人の女の子に会ったが
ホステルの人に聞いても、ほとんど日本人は見たことがないって
まあ、これだけ長期滞在している旅行者も珍しい、とも言っていた
コペンハーゲンを訪れている日本人の数は明らかに2日前より減っている
ん?なぜだ?と考えてみたら
もう今日は17日、お盆休みが終わったんだ、とようやく気がついた
3ヶ月にも満たないがすっかり日本の感覚を失い、
更にやばいことに、昨日y子と話をしていて
自分の話すたどたどしい日本語に危機感を抱いた
英語もダメ、デンマーク語なんてさらにダメ、ついでに日本語まで
大きな被害を受けてしまってはボクのアイデンティティは何なんだろう
・・・
いつも旅の途中に感じていても、いつも旅の後には忘れてしまう
外国人と話をしているとつくづく日本人??は働きすぎだと
朝家を出るのが7時15分、通勤時間はほとんどないにしても
家に帰るのは普通で8時半
遅ければ・・・日にちが変わっていたりする
睡眠時間が5時間なら自分にあるフリーの時間が
まあ、せいぜい4時間だろうか
月曜日から土曜日までで24時間
これが果たして日本人の感覚で多いのか少ないのかは其々に判断して頂くとして
明らかに、西洋人にはクレイジーだと思われる
例外は抜きにして・・・
課題は増えた、今後日本へ帰ってからどれだけ継続的に
どれだけ有効に時間を使ってこなしていけるかだ

果たして皆さんはどうなんだろう?
一日8時間労働が守られているだろうか、自分の時間がどれだけあるだろうか
静かな夜に心は動いた
2006/08/16

ようやく・・晴れ

b3ff18a7.JPG少し間が空いてしまいました
ホントは毎日更新してるつもりだけど
ここでの電波状態がとても悪く
書き終えた頃に電波が途絶え全てがパー
改めて書く気にもならず・・・
そんなわけで言い訳です

3日前から、またなんでこうイタリア続きなのか
6人組の輪の中にはまり込んでしまったボクは
せっかくのやる気モードもなくなり、2日前の晩に飲まされまくり
昨日は少々熱が出て寝込んでしまいました
6人で始まった宴会が夜中の1時頃には・・何人だろう?
イタリア5人・ノルウェー3人・ドイツ2人・オーストリア1人
スイス1人・フランス1人・カナダ1人・・日本1人
もうメチャクチャ
夜中の3時にはホステル自体が閉鎖されるので一応は食堂へ戻ったものの
イタリアとノルウェーとオーストラリアは朝まで騒いでいた
こんなはずでは・・・
そしてまた彼らイタリア人ももう一泊していたため
昨日も夜中4時頃までなんだかんだと騒いでいた
彼らは21歳、ノルウェーは17歳、ちなみにボクは29歳
さすがにこの辺りの年齢で外国をフラフラしている旅人は少ない
これまで友達になった連中も21、2歳
日本だったら気になる年齢さも全く気にならない・・し
彼らの年代にとって日本人と話をするのは稀らしく
すぐに仲間に誘い込む・・・

ま、そんな彼らも今日の夜行電車でストックホルムへ向かう
また平静が訪れる

明日はやっと本来の目的に戻れるけど
久々なのでちょっと緊張気味です
ではでは
2006/08/13

寂しげな街

もうコペンハーゲンへ来て5日になる
今日も外は雨
昨日も夕方ようやく晴れたが
午前中は雨が続いていた

レンガ造りの建物に白い空
石畳を打ち付ける冷たい雨は何故か寂しげに見える
そしてもう暫くこの雨は続きそうだ
こんな夏は珍しいって昨日聞いたけど
夏の富士山が白い冠をかぶるのも珍しいみたい
どこも天気がおかしくなってきているのはもう当たり前だけど
もう少しこのことについて意識する必要があるのかもしれない

8月25日富士山に登れるかな?
登りたい人は・・・
2006/08/11

レッキャ ティル

a93a7ac5.JPG今朝早くネットでイギリスでのテロに関する記事を読んだ
そうベンの事が気になった

世界の言語が1つだったならなんて
仮定の話をしてもくだらないが
きっともっと愉しくなるはずだ

昨日はまた海へ行こうかなんて言ってたが天気はここへ来て下り坂
スカンジナビアのあの澄み切った青が懐かしく思う
そんなわけで、ボクとベンはコペンハーゲンの北にある
ルイジアナ美術館へ向かった
流れていく緑を眺める彼と
その居心地の良さをまた外側から眺めているボク
流れていくということに小生なれてしまったため恐れなど一切ない
時折その流れに時を忘れてしまう
灰色に染められた空の下に時折覗く荒れた海
ヨーロッパでの灰色はその冬の厳しさを象徴するようでなんだか寂しい
晴れていればホント気持ちのいいところだ
今は丁度ポールケアホルムの展示をしていたので更に愉しい
ボクにとって3ヶ月は長いような気もしているし
勿論彼も同様にそんなことを思っている
だから、なんだか人ごみを避ける習性をみにつけてしまったようだ
こじんまりとしていてあまり今までの美術館とは明らかに違う
緑に埋もれた芸術家の城
現代美術を愉しみながら時折覗かせる中庭と印象的な壁の白
人の存在をあまり感じさせない
確かに金沢の美術館も嫌いではない
だが、その規模の小ささに反比例して訪れる人の多さ
丁度ボクがそこを訪れたのが今年のゴールデンウィークだから仕方ないが
何を愉しんだのかわからないほど
人に疲れてしまった
人との付き合いは、また嫌いではない
あまりプラスの表現ではないと感じるがまた
人との付き合いが多すぎることはいつの間にか自分を疲れさせる
学生の頃の旅と違う所は無理にその範囲を広めない所だろうか
居心地のいい人とは付き合う
波長の違いを感じる人とはほどほどだ
あえてメールでやり取りをして3度も一緒に会おうなんて考えない
それだけベンは色んな配慮をしてくれているということだろうか

ルイジアナにいるとボクの脳はどんどん覚醒していくようだ
暫く眠ったいたようにボーっとする事が多かったが全てが晴れ渡っていく
【誰かが投げた石は、確実にその波紋を広げている】
ここを設計した人がいて、建物や庭に携わった人がいて
ここに展示された作品があり、それに触発されるようにまた新たなものが
創造されていく
小さな刺激が体の芯に反応するようにその伝播経路は増殖している


7.11 6:00a.m.
ボクらの別れの時が来た
夜の2時頃まで外にいたのでもう寝ることを拒否し
あえて彼をベッドヘ促したあとボクはパソコンに向かう
空の明るみがなんだか寂しいような気もするがもう時間は止まらない
外は雨
笑い疲れたはずだったが朝からまた笑っている
そう世界が晴れ渡ればいいのに・・・
でかいバックパックを担ぎ重いショルダーを肩にかけ
そして更に箱に詰められた自転車を担ぎ上げる
その光景をあまりに残酷に感じたというのはボクが創り上げた言い訳だろう
高く上げられた自転車を彼の肩から降ろし二人で駅まで歩いた
いつも、言葉を失う
ただ笑顔を添えることしか出来ないと感じている
バックパックもそのままに2人の再会を願って互いの温度を感じる
『レッキャ ティル!!!!!!(GOOD luck)』


2006/08/11

サダメ

b7ecdc85.jpgボクは再び最終目的地にやって来ました
そう、ボクはコペンハーゲンにいます
休日はもう終わりだ!
と思ってたら・・・

今日で6日目だろうか
スウェーデンで知り合ったクレイジーなカナダ人
その名は【ベン】
イタリアにいる時彼からメールを受け取った
『コペンハーゲンにいるから会おうよ』
決して流暢に英語を話せるわけではない
言いたいことの半分も表現できないのは彼もわかっている
でも、彼にとってとても興味深いのか
たまにメールのやり取りをしては『今どこ?』
ってな感じで互いに窺いあっている
彼にとってもっと話題豊富で流暢に英語を話す友人を探そうと思えば
そう苦労はないはずだが・・・
彼の居場所を知ったのはコペンハーゲンのとあるホステルでメールを
チェックしたときだったが、これはマジで驚きだ
コペンハーゲンにはホステルと呼ばれるホテルはかなりある
ホテルを含めると数え切れないが、バックパッカーが泊まるはずはないので除外して
誰がそうしたのかわからないが
彼の泊まっているホステルはボクのホステルの真向かいにあった

天気があまりよくなかったがフリーのちゃりんこに乗って
クリスティアニティと呼ばれるヒッピーのコミュニティを訪れ
ここでは破格の39クローナ(1クローナ=16円?)のランチを食べ
・・・さあ、どうしよう?????
んっじゃ、ってんでまた水辺を求めて彷徨いだした
まさにミステリーツアー
適当に降りる駅を決めひたすら海へ向かう
だんだん雲行きが怪しくなり到底海水浴をしようなどと凡人では思わない
勿論クレイジーな外国人2人だからなしえることだろう
幸か不幸か、1組の家族連れが海水浴を愉しんでいた
時折イヌの散歩に地元の人が通り過ぎていくがその他の人影はない
『どうする??』『どうする??』なんて言いながら
再び全裸で海へ猛ダッシュ!!!!!!!

そうそう、ボクらが浜辺に辿り着いたのは午後6時半;;;;;
2006/08/08

ようやく・・

d3ff6cc0.JPGボクはあまりパソコンに詳しくない
だから今回パソコンを持って歩くことにあまり賛成ではなかった
勿論ノート型とはいえ重い
会社のレポートがあるから嫌々・・
さてそれはおいといて
今ボクはイタリアからドイツの友人の所に立ち寄り
再びデンマークのコペンハーゲンに戻ってきました
そしてようやくここへ来て
東京の電気屋で購入した無線LANが電波を拾い
こうして悠々とネットを出来ることになりました【万歳】

イタリアでは初日大雨に打たれレッジオエミリアを散策
2日目:エマと共に朝寝坊 
フィレンツェに行くはずが・・・
仕方なく再び街を散策し始めたとき
エマが馴染みのハム屋へ急接近
ボクにはわからないイタリア語で話し込んでいるが
二人が出会った成り行きを説明しているのはわかる
目の前のショウケースには巨大な生ハムの塊が・・・!!!
二人のことはどうでもよくなりマジ凝視
あの有名なパルマのご近所でもあるため当然かの塊は
パルマ産!!
店の店主がハムを手に取りスライスし始めた
4・5枚切った後パンにはさみそして、ボクの手へ
エマが払ったのは2ユーロか・・言うまでもなく絶品です

彼が街を歩いているとすぐに知り合いや友人に出くわす
会うたびに紹介を受け名前を交換するが全て忘れてしまった
どこへ向かっているのか聞いても、ついておいでって
果たしてフィレンツェに辿り着くのだろうか
ウェブデザイナーの友人の事務所を訪れた後
レストランへ向かった
『身分証明書持ってる?』って聞かれて
持っていなかったが、酒は飲まないから・・・
なんて言ったがその意図は別の所にあった

彼の家には玄米・小豆・アラメ・ひじき・・
等など日本人には馴染みのものばかりある
なぜなら彼はマクロバイオティックを実践している一人だから
毎朝圧力釜で玄米を炊き肉はあまり食わない
無農薬野菜を口にし、水もあまり飲まない

ボクが連れて行ってもらったレストランというのは
ピザ屋でもパスタ屋でもなくマクロバイオティックレストランで
メニューは一切ない
始めにスープが出てきて、メインのお皿には
玄米と豆、かぼちゃを炊いたものそして人参のサラダ
食事中の飲み物もメニューはなく出てきたものが
なにやらリンゴジュースのような色をした味の薄いお茶
そして最後にメロンのアイスクリーム
勿論これも牛乳や砂糖は使わないで作られているらしい・・

そんな彼との食卓が上の写真です
2006/08/04

母を訪ねて・・・

cb843974.JPGオランダでの滞在もそこそこにボクは南へ

ベルギーと言えば
チョコ・ワッフル・ビール・ダイヤモンド

午後4時位にブリュッセルの中央駅に到着し
ツーリストインフォメーションを探してみたが・・
狭い通りに溢れる人々でもう何がなんだかわからない
旅行者らしき人物に声をかけてみるが広場に辿り着かない
少々焦り気味で再び駅へ戻った
もう一度サイコロを転がすように・・

大阪から一人で来ていて、これからポーランドへ向かう
という、中年の女性に出会い
彼女の持っているガイドブックを頼りに市庁舎を訪れた
前々回に載せた写真がまさにそれで
広場に聳え立つ塔をいつまでも見上げていてしまいそうになる
土曜日とあってホステルはどこも一杯で
何とか辿り着いたところはダブルルームのシェアで28ユーロ
日本円にして・・・頭の中はかなりのフル回転
やばい、と思いつつも疲れていたので泊まることにした

シャワーを浴び、疲れながらに口にしたものがベルギーワッフル
日本で見かける○ネケンという店の前を通ると
バターの強烈な甘ったるい匂いに吐き気すら覚えてしまうので
近寄ろうとも思わないが、ここでは全くそんなこともなく
身に染み入る甘さが心地よかった
ユーロレイルパスを利用して来たのでこの日は電車乗り放題
という事で、また中央駅に向かいアントワープ行きの電車に乗り込んだ

7.30
ボクは再びアントワープ行きの電車に乗り込む
絵画に少し魅了され始めたボクはどうしても
あのフランダースの犬で有名なルーベンスの絵画をみたくなった
ルーベンス・・・それ以外に彼の情報を知らないが
未だに賞賛されているというその絵画を求めてしまった
裏を返せばベルギーに関してそれ以外訪れるべきところを知らなかった
というのが本当のところかもしれない
教会の中は日本人だけでなくアジアや西洋人でいっぱいだった
この大きな教会の中に負けることなく左右に大きなキリストの絵画が
そして少し奥まった中央にあの絵があった
詳細については本を読んでいただいたほうがいいので
下手なコメントを控えるが
彼の絵を見たら他の絵がつまらなく見えてしまう
これがボクの印象だ
アニメで見たあの絵よりも左右の2枚に驚愕
そして、この絵を支えている額縁を製作した人物を想像してしまった
2006/08/03

ネザーランド

da146ca7.JPG先程エマニュエル宅で3時間ほど寝たので
かなり楽になりました。
7月の半ばからかなり移動続きで疲れも
少々溜まってる感じですが、あと僅か

オランダのアムステルダムに入り2泊
ここは知ってる人も多いでしょうがマリファナや
マジックマッシュルーム等などが合法で店に行けば
簡単に買え、そして笑顔で迎えられます
ただ、今のボクにはもう興味がないので全くする気にもならず
ジャンキー達の中に入ろうとも思わなかったので少々つまらない
ってのが本音
ポルノとドラッグを求めているならここを訪れるべきでしょう!!

さて、レンブレントが生まれて400年
街のいたるところで生誕をアピールする旗が掲げられている
大学の頃にマレーシアを訪れたときだったかな
ある一人の日本人に会い、彼は確か・・日本の伝統工芸的なことに
携わっている人で、曰く
『レンブラントは芸術家ではない』なんて
何故か見ず知らずのボクに熱く語りだした
マレーシアまで行ってそんなことを聞きたくないので適当にながしていたが
今になって彼の言葉が気になったので
気は向かないが博物館へ足を向けた
絵画を愉しむにはある程度の知識がないと難しい
勿論、所謂有名な絵画を実際目にすると他よりもすごいな
なんてことはわかるが何が秀でているのか・・・
だから今はあまり気が進まなかった

レンブラントやフェルメールの作品を鑑賞するなら
アムステルダムよりもハーグにあるマウリッツハウス美術館へ行ってください
ここは名前にもあるようにマウリッツ伯爵の邸宅を今は美術館として
利用していて、日本語のガイドもあるし
こじんまりとしていて鑑賞するにはいいとこです。
フェルメールの絵画も3点展示されているし、・・気が向けば

なぜオランダを訪れようと思ったか
いつ覚えたのかわからないが【遊び心】がオランダにはあるような気がして
来てみた訳だが、アムステルダムの一部を除きボクは
オランダが好きだ
時間があれば面白い自転車なんか探してみたかったし
以前テレビで、自転車のカフェを見たからそれにも乗ってみたかった
でも、その分リートフェルトのシュローダー邸を見学し
彼について少しの理解と好感を持った
同じようにユトレヒトで面白いものを見つけた
街の所々でミフィーを目にするが、ボクの中で少々レア だと思うのは
ミフィーの信号
ユトレヒトではほとんど信号を無視して道路を横断できるので
あまり注意して見てなかったが、一箇所ミフィーの信号機があった
もしかして他にあるのかもしれないが
ボクが見た唯一がそれだ

ん~、そう言えばオランダへ来てオランダの料理を口にしていない・・
2006/08/03

チャオ

9decd55b.JPGホント久々ですみません
今は、・・・イタリアのレッジオ・エミリオにいます
場所で言うと、ミラノとボローニャの間
もっと言うと、パルマの近くです。
なぜ??
7月の半ばにデンマークのコペンハーゲンにいた時
あるイラストレーターと友達になり、またその彼のお父さんが
家具屋をやっているというので来てしまいました

さて、いつ以来だったでしょうか
デンマークを離れたのが7月19日でドイツのブレーメンにはいり
ここではベニン生まれの友達が展示をしている
というので訪れました。
そこで3日、ハノーバーの彼の家で2日かな
すぐにボクはオランダに向かいました。
アムステルダム、あそこはあんまし好きではない
だから、ユトレヒトの世界遺産にもなっているシュローダー邸
ついでにミフィー博物館も訪れ、
その後はベルギーで3泊、でドイツのミュンヘンに入り
そこから先ほど夜行電車でイタリアに入りました。
今はとても疲れているんでここまでです
ごめんなさい

■  プロフィール

tomyakur

Author:tomyakur
日本人の器用さと繊細さに美を感じ
日本人でよかったと思う
そんな日本人の誇りを胸に
CABINETMAKER bondを立ち上げ
京都市で活動中

家具作りを通して地球について
みんなと考えていきたい


CABINETMAKER bond

商品のお問い合わせに関しては
info@c-bond.net
どうぞお待ちしてます

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