家具と木と地球と    

大切な人々と繋がっていきたい
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2006/12/29

魅惑のブルッセル

歴史の裏通りを歩くようで
とても愉しいブルッセルにも
時を忘れる時間がある

夕暮れを求め、路面電車で街を右往左往し
結局地平線に沈む太陽にサヨナラをすることが出来ず
丘を降りていく
自分がどこにいるのか見失うほど歩いていると
昼間の椅子の場所に戻ってきた
たかれるストロボと韓国人の奇声に満ちた歓声
いわばブルッセルの夜景スポットなのだろうか
人に混じり1度シャッターをきる
ブルッセル 夜空



ボクは不満を漏らす
そしてさらに丘をおりて宿へ向かう帰り道
路地を通り抜け市庁舎前へやってくる
四方を古い建物で囲まれたその広場では

ブルッセル 市庁舎

30分ほどのライトアップが行われ
暫し旅の疲れたココロを癒す
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2006/11/12

散髪屋の思惑

今日からまた新しい一日です

何気ない日常を過ごしていると気づかないことって多い
通勤通学のいつもの往復
はじめは新鮮に思えたものも
今ではもう景色ではないような気がする
でもそんな時
いつもまっすぐに行く道を一度左に曲がってみたら
あるいは、右に曲がってみたら・・
きっとそこには違う景色が待っているはず
知らなかった面白い情報が詰まっているはず

スウェーデンを訪れたのは少し前の話
国が違うといつも以上に興味を示すアンテナは強い
眼に映るものすべてが新鮮
人・街並み・街の匂い・空気の流れ・風のざわめき
ストックホルムの街を散歩している時に目に付いたこの椅子
いわゆる散髪屋にある椅子をすべて解体して残ったパーツ
散歩に疲れた老人が一休みに、座るのだろうか
あるいは考え事をしたくて座りに来る人がいるのだろうか
この場所に昔、皆から愛されている散髪屋があって
何かの理由で店が潰れた
戦争?自然災害?いいや、株にのめり込んだせいか?
あるいは仕事をするのが面倒臭くなったのか?
いずれにせよ、名残惜しい人々が置いて
ここに座ってその想いにふけっているんだろうか

でも、ストックホルムで見かけた際はぜひ座ってみて
いろんな想いに胸を膨らませるのも愉しい
最寄の駅【メッドボリヤルプラッツェン】
歩いて10分くらいです
2006/09/14

kalmarの空

baf036d6.JPG人の顔が同じでないように
空の模様も同じではない
空の色
流れていく雲
風の強さ
風の匂い
そして、その時のココロ

旅ではいつも色んなことを考えていた
家具の事はいつもではないけど大半を占めていたし
生活・食べ物・価値観
その時であった人々・友人
もっともっと色んなことを考えていた
だから
いつも空の色は違った

スウェーデンの夏休みが6月終わりから7月にかけて
という事を知らなかったのはボクの誤算だが
おかげでいい友人に出会った
南東部のKalmar(カルマル)
ここはエーランドへ行く時必ず通らなければいけない街
エーランドは最近では、カペラゴーデンという学校があることでも有名
になりつつあるようだ
人口が少ないから街自体はホント小さい
半日歩けば十分見られる街にボクは5日いた
そして4日間はカナダ人の親友といた
ミッドサマー(夏至)の日
彼とベネズエラ人とカヌーを借りてバルト海ツアーをした
沿岸部はずっと浅瀬が続いていて深くても胸あたり
内海を散策し、そこから街の水路を行き
カルマルスロット(城)を望みながら外海にある
小さな島の要塞を目指した
少し無謀なとこもあった
その日は街中の店が休みで空腹に耐えた
オールを担ぎ街の店を探し回っていた
ホント変な外国人だった

でも、とても気持ちのいい天気だった
空も海も綺麗だった
向かいのエーランドも
ボクにはとても印象深い場所だった
もう一度行きたいか?
ボクなら行くだろうね
2006/08/23

?!?!?!?

3938bdef.JPGいつでも、振り返ってみると
過ごした時間が短く感じられる
それは果たして充実したからなのか
或いは無駄に過ごしたからなのか



今はもう夜中の1時になろうとしています
そして13時間後にはコペンハーゲンの空港へ向かい
15時間後には飛行機に乗っていることでしょう
何が一番だった?なんて言われても
きっとボクには決めることは出来ない
きっとその時経験したことが一番なんだと思う
日本での3ヶ月よりもたくさんの人に出会い
愉しんだような気がする
勿論許せないこともあった

1、タバコのポイ捨て(ゴミも含め)
ヨーロッパでは吸ったらその場に捨てるのが常識なのだろうか
とても不思議だったし、だから街が汚い
2、ペットの糞の不始末
汚い話なので省略
3、歩道のすれ違いの際よけない(特におおらかな女性)
どれほど自分がスペースを占領しているか分かってないみたいで
歩道に横3人で向かって歩いてくるがよける気がない
これにはベンも納得してくれた
4、唾の吐き捨て
ボクの一番嫌いなこと
土ならまあ許したくないが一歩譲っても、道路では勘弁して欲しい
男だけでなく女の子も唾を吐き捨てる
見ているだけで気分が悪くなる
なんで吐き捨てる必要があるのかボクには分かりません

今、日本に帰ることがとても不思議に思える
仕事があればこのまま居座っていそうなくらい
今は日本に帰らなければという執着はない
ただ仕事をして生活をしたいと願うだけだ

まあどう転んでも明日は飛行機に乗って成田に着いて
そして静岡に戻るでしょう
落ち着いて書いてみると
きっとどこまででも書けそうな気もするけどとりあえずこの辺で
ボクの北欧の旅も終わります
また日本で、そして地球のどこかでお会いしましょう
2006/08/23

???

f3d5460f.JPG今日はメチャクチャ騒がしい
スイス人とアメリカ人と
キューバ人ブラジル人・・・
色んな人種が集まってこのホステルの食堂で
禁止されている酒を飲んで騒いでる
今日は加わる気にならない
だから
とても迷惑だ

このホステルに泊まってもう16日
誰よりも一番長く滞在している
ホステルの人とはもう顔なじみ
今はほとんど誰かと親しくするわけでもない
今はもう誰かと話をするとかそんな気にならない
だから周りからすれば変な目で見てしまうだろう
一人パソコンに向かって何してんだろう???
確かに今回の旅でパソコンを持って旅をしている人をよく見かける
バックパッカーでパソコン携帯なんて
あの頃じゃ考えられなかったが今となってはごく当たり前のようになりつつあるし
一人でこもりたいときにはまさに最高のスツールだろう
まあ使い方を間違えれば誰とも話すことなく終わってしまう
そろそろ軽い友達付き合いをするのにも疲れてきたと感じている
それは帰る日が近づくとなおさらの事で
ホントはビーチに行って1日中ボーっと太陽の光を浴びていたかったが
8月にデンマークに帰ってきてホント太陽の強い日差しを感じない
今朝も強い雨が降り、夕方といっても7時過ぎから2時間ほど
またまた強い雨が降ってきた
ここでの夏も本当に終わってしまったようだ
デンマーク人はもう薄手のコートを纏い、さらにはマフラーまでしてたりして
ビーチへ行ってみた所で子供連れの家族が1組いるかいないか・・
きっと日本はまだまだ夏なのにこちらではなんだか寂しい
短い3ヶ月間で北欧の夏の喜びを知ってしまったせいか
夏の終わりが来る事に寂しさを感じてしまうなんて・・北欧の人間みたいだ
きっとこれから辛く長い冬が来るんだろう
暗く寂しい冬が・・・

どこの国が一番いいかなんてのは難しいが
いい出会いがあった国はどこでもよく感じる
ここではイタリア人と特に縁があった
不思議な事に今まであったイタリア人は結構英語が下手だ
日本人ばかりと思っていたがそうでもないみたいで
しかも結構彼等は寂しがりや
だから群れる事が好きだ
群れる事に慣れてるから一人でいる事が出来ないのか
まあ、一概にイタリア人ばかりではないがヨーロッパの人間はそうなのかも
すぐに気軽に話を始めいつの間にか集団で、友達になる
日本人にはまだまだ苦手な事かもしれない

全然集中できない
騒がしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで
明日出国?否、帰国の途に着きます


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■  プロフィール

tomyakur

Author:tomyakur
日本人の器用さと繊細さに美を感じ
日本人でよかったと思う
そんな日本人の誇りを胸に
CABINETMAKER bondを立ち上げ
京都市で活動中

家具作りを通して地球について
みんなと考えていきたい


CABINETMAKER bond

商品のお問い合わせに関しては
info@c-bond.net
どうぞお待ちしてます

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